福島復興支援センター/NPO法人地域文化R&Dプロジェクト
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 活 動 報 告

◆9月11日「上尾げんき祭り」農産物販売

9月11日(日)上尾丸山公園で開催された上尾げんき祭り会場で、福島復興イベントとして、いわきの野菜販売を行いました。
いわき市からは6人と、地域文化R&Dプロジェクトからは、7人が販売スタッフとして農産品販売を出店しました。

会場には上尾市長も訪れ、野菜購入をして頂きました。埼玉に避難している福島県民の方も訪れ、懐かしそうにいわきの方たちと話をしていました。

今回は、NPO設立して初めての県の後援事業となりました。
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/462446.pdf

何とか無事終了する事が出来ました。

  


◆8月21日岩槻「がんばっぺいわき」農産物販売

8月21日(日)岩槻まつりにて、東日本復興イベント「がんばっぺいわき」農産物販売を、メンバーの新井森夫君のお知ら羅添えで、さいたま市建設業協会岩槻支部のご協力の下に支援する事が出来ました。


ご協力をいただきありがとうございました。

当日は、いわきの方々の到着が遅れ準備の取り掛かりが遅くなり、どうなることかと心配しながら開店しました。天候も生憎の雨、最後まで回復しないまま、人の出もまばらな状況での農産品販売は苦戦を強いられました。
予想以上の農産品の持ち込みは協力者を驚かせ、そこに来て心配な悪天候での祭り見物の人手の少なさ、陳列していた矢先から「売れ残り必至」と誰もが思っていたことだと思います。今年のお祭りは、節電のため7時にて終了、そんなことから悪条件が重なり思うように売れ行きが伸びませんでした。当然ながら、いわきの方々の表情も曇り始める頃に、まつりも終了した。農産品がかなり売れ残ってしまいどうしようかと思っていると、建設協会岩槻支部の方々が「折角、持って来て頂いたのだから、協会でも協力をしますので残った野菜を買い取ります」と言ってくれた。
さいたま市建設協会岩槻支部ご厚意とご協力で、結果的には、いわきからお持ちいただいた農産品を殆ど完売することができました。

今回も多くの皆さまにご協力を得られたことに深く感謝したいと思います。

『いわつき大好き』と言う須藤順子さんのブログでいわき農産品販売が紹介されていました。

次回は、9月11日(日)上尾市丸山公園にて日本太鼓協会による「あげお元気祭り」での、いわき物産販売となります。ご協力の程よろしくお願いします


◆今後の予定

○8月5日のさいたま市の建設組合の、被災地視察のコーディネートを行なっています。

○8月21日(日)岩槻まつり青少年育成推進会パトロール本部脇にて、いわきの農産品の販売を行います。
当日は、いわきの農家の代表といわき復興委員長の方と販売いたしますのでご協力お願いします。

○9月11日(日)上尾市丸山公園にて、日本太鼓協会主催によるイベントでいわきの農産品販売協力が決定しています。
こちらの方も太鼓の迫力とよさこい踊りの演舞が披露されますので、足をお運びください。
 
○9月に歌手の朝比奈美地さんの福島市への慰問を当センターで調整中です。(※6月25、26日に朝比奈氏をコーディネートして、南相馬市の原町二中と、いわき市勿来南の森スポーツセンターの避難所の慰問して頂き、復興支援に充ててほしいとCDを30枚頂きました。ちなみに、南の森スポーツセンターでは彼女の歌を聞いて、震災後からずっと言葉が出なくなった子供が話せるようになり大変感謝されました。)

さいたま市岩槻区の夏祭りでと上尾太鼓祭りで、福島の農家の方々と協力して農作物のアピールと、即売を行う予定です。
 上尾の太鼓祭りは、6月24日に行った、久喜菖蒲公園にての福島の農家の協力で行った野菜即売が好評だったので今回参加する運びとなりました。
 詳しい内容は追ってご報告いたします。



◆7月27日いわき市「復興支援ジャズセッション」

去る、7月27日、いわき市にて、ボランティアの方々と現地の方々との協力して一日も早い復興を願う、復興支援ジャズセッションをコーディネートしました。東京から、プロミュージシャンとしてボーカリストの田中真由美氏、ドラマーの松尾明氏が、福島県からは、全国ナイスミドル音楽祭東北ブロック優勝のアマチュアバンドのTA-factorが迎えました。双方のファンの方で会場は一杯となり、素晴らしいセッションを行っていただきました。いわき市はこの翌日から、災害活動から復興活動の方向に切り替わるとの事で、これからの復興に向けて大いに盛り上がりました。



◆7月24日「福島の農家とお話をし元気を付けてもらうツアー」
7月24日に、今回の地震の被害状況の視察し、福島の農家とお話をし元気を付けてもらうツアーを行いました。
 被災地の視察としては、津波の被害に会ってまだ片付けが終わっていない街や、港、そして、地震によってできた断層で2メートル弱も段差ができてしまった道路などを視察しました。
 農家の方とのコミュニケーションとしては6号バイパスによって、ギリギリ助かったナメコ農家が、室内栽培で、放射線の影響を受けてなくても、風評によって県外への出荷が著しく減っている現状を伺ったり、断層の見学中にバスを停めた所で地元農家に集まっていただき、玉ねぎ、キュウリ、こんにゃく、ニンニク、ジャガイモ、なす、トウモロコシなど、色々な野菜を栽培している農家の方々から直接お話しを聞きながら野菜を購入しました。
 現地の農家の方々からは、今後、農業を行っていく元気が出たと大変好評で、またこういった機会をもうけてほしいとお願いされました。


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