福島復興支援センター/NPO法人地域文化R&Dプロジェクト
HOME
 趣    旨
支援活動計画
 活 動 報 告

 支援活動計画
 
1. 福島復興支援センターの小林氏と連携
2. 現地の方々や被災者からの情報収集および市民キャビネットへの提言
3. 福島の農産品および製品の風評被害を克服させ支援する広報ならびイベントの企画
4. いわき市を中心に旅行者を送り込む企画および経済的救援
5. その他復興支援に向けた活動やイベント企画

解 説
1:福島復興支援センターのミッションは、地域のNPOとの連携で被災地の復興を支援することであり、地域文化R&Dプロジェクトは、その連携として具体的な支援活動や復興企画を登録地域から最大限に支援して行く。

2:集約した情報を解決すべく提言し復興を支援し活動に繋げて行く。

3:いわき市の元市長である櫛田氏に協力依頼し、津波や地震での被災地のいわき市が、  
原発事故の放射能汚染の風評を受け農産品や製品が敬遠され、今後復興しても観光の足が遠のくのが必至とである。そのためにもガイガーカウンターでの放射能測定などを用いて風評被害を救う手立てとしてイベント企画し、いわき市を中心とした福島県と連携し企画する。

4.いわき市の観光収益の減少を、経済的復興の支援をして行く企画。現時点では、被災地への観光企画ではなく、津波被害の後片付けのボランティアを兼ねた支援活動の人材募集をし、被災地の大変さを見て体感し協力意識を育んでもらう。同時に参加者には宿泊やお土産の購入、特に農産品など新鮮な野菜などの購入を促し経済的効果の応援を行い、参加者が多くの人に福島の支援の必要性を伝え、協力体制を築き復興の足掛かりに繋げることを目的とする。
また、社会福祉協議会や民生員の方々に現地の社協や民生員との情報交換の場を作り、被災地での問題点や改善点を社会にアピールして行き、災害に対しての生きた手本とし、被災に合わなかった地でも今後の防災対策を検討する機会とし、この震災事故や風評被害を逆手に取り、福島復興に生かして次の世代の訓とする。

5.福島復興支援センターに連携するNPOや協力者からの提案を生かし、東京や埼玉でのイベントを企画し、相互訪問をしながら活性させて行く。
福島復興支援センターは地域のNPOと連携し活動を活性させる目的があり、当法人は、この連携を重視した関係を保ちつつ、R&D(研究開発)の活動目的に添う事業の一環として取り組むこととする。


このホームページに掲載している記事、写真等あらゆる素材の無断複写、転載を禁じます。
Copyright 2011 NPO法人地域文化R&Dプロジェクト