福島復興支援センター/NPO法人地域文化R&Dプロジェクト
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 東日本大震災支援プロジェクト(案)               眞中 義治
 
 平成23年3月11日14:46頃発生した東日本大震災災害は、地震規模があまりにも巨大であり、大津波を誘発し東日本の太平洋沿岸域を広域にわたり壊滅と言うべき甚大な被害をもたらした。更に、福島第二原発も大津波に飲み込まれ原発事故を誘発した未曾有の大災害であった。
NPO法人地域文化R&Dプロジェクトは、震災直後に小林理事が福島県いわき市に入り、物資の行渡っていない状況を確認し、混乱し不確実な情報が多い中「埼玉NPOハウス」に正確な情報を提供し協力を得た。震災後数日が経っても物資が届かない避難所もあり、その数ヶ所に迅速な対応と正確な情報として連絡を入れ、救援物資を届ける懸け橋役をした。一方、岩手県釜石市からの情報を現地の会員小向氏が、3月27日現在100名を超える「松倉地区コミュニティ消防センターと甲子公民館」釜石市甲子町10-255では、避難民に対しおにぎり1つで我慢を強いられていると情報が入り、NPOハウスに依頼し翌日解決した。このような行動から当法人と「埼玉NPOハウス」の繋がりが強化し、同市民キャビネット災害支援部隊長でもある松尾氏から「福島支援復興センター」の立ち上げおよび企画運営のミッションを受け、いわき市の櫛田氏、藤井氏の協力を得て、福島県いわき市泉町1丁目12-6-1Fに事務所を構えることとなった。これにより、正式名称を「NPO連携福島復興支援センター」事務局長は小林幸生氏が任命された。


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